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Posted by ミリタリーブログ at

2011年11月10日

敏腕スナイパー(笑

この頃 静かな銃が欲しいですね。

自分のM14は飛距離はでるのですが、発射音でバリケードの裏に隠れられてしまったりするのがなんとも言えません(´・ω・`)

電動ガンを消音したりしても ギアやモーターの駆動音で限界はあると思います。

じゃあ何が残っているのかというと VSR10しかいないんですよねー

V10は とりあえずPDIのシリンダーセット位を内部交換ですね。

ストックは純正のライフルグリップではなく

サムホールのピストルグリップのほうがいいです。

良く 狙撃するならライフルグリップとかいう意見が多いですが自分は ピストル派ですね。
M14DMRで慣れました。



ただVSRってストックの内部をくり抜く必要がないから、ひょっとしたら自作も・・・

パッドプレートの所と 強度がネックですが。

仮にメインをVSRにしたらサブは何になるかですね。

M93Rが有力ですが トンプソンもありっちゃありかもしれません。

メインVSR サブM14 
も出来ない事はないです。

89式とG3SASDは一旦凍結です。

G3SASDは G3ハイサイを ギア比とかをノーマルにして インナー延長とかして 結局はセミオートメインの飛距離カスタムに・・・



最近サバゲに行ってないからいろいろほこりをかぶってます。

多分次に参加するのは年明けの2月後半位からですね。

3月に 新居浜バンガード行きませんか?
  
タグ :VSR10

Posted by うのはら at 00:04Comments(3)

2011年10月05日

89式VsMP5

チップLED欲しいですねぇ

結構明るいですし

折角ある技術をいつ活かすことやら

最近肌ざむいですねぇ 

ヤマフクの方では 銃の統一と Tシャツ作成っぽい企画があるみたいですね

M4系はともかく MP5統一は個人的には嬉しいんですが。

M16の M203搭載が認められたらM4系も考え無いことはないですが


なんでMP5が候補に上がったかというと

HK94ハイダーを発見して ロングバレル化が出来るからですよ~


インナー長は AKと同じ 450ミリです

G&Gの メタルフレームに 

内部は 給排気はライラ インナーも EGバレルでそこそこ やれるんじゃないかなーと

あと FET2石基盤と

89式のレシピは 

スチールハンドガード
後方配線化

内部とインナーはライラで FET基盤装備

予定です


MP5に写り気気味ですね

あんまり バナナマガジンは好きではないんですが StG44の様な 細いのは大丈夫で

G&Gに 普通のMP5があればいいんですけどね

最近のはハンドガードがバッテリーになってるとか (;゚Д゚)!

トンプソンとM14とは一体なんだったのか・・・ G3SASも影が薄く。
  
タグ :MP5HK94

Posted by うのはら at 22:49Comments(3)

2011年08月29日

言いたい放題

昨日はサバゲをしてきました

蚊と暑さがすごかったです・・・

写真は 高画質で撮影してたら容量制限に引っかかって うp出来ません・・・

ということで 今回はぼそぼそつぶやいていく回です

今回はゴブ山以降 2度目のトンプソンです

実はあれ ショップカスタムなのよ。

オーダー表には 初速95m/s なのに

現地で X3200で計測したら 65~59m/s 台を叩き出しまくるので

軍曹さんの UFCので計り直しても結果は同じ・・・

測定誤差 偶然誤差 読み違い かもしれませんが

2~3人に見てもらってるので読み違いではないですし

数ゲーム後に計り直しても 結果は同じ・・・

カスタムからこの二ヶ月初射撃で一度も触って無いのに。

帰宅後に ショップさんに事情説明の 電凸したら 

「着払いでいいので送って下さい」との対応

帰って来た時に代金請求されたらどうしましょw

初速の割には 妙に飛んでましたけどね
まるで G3SASの様に

普段はM14だったので トンプソンにすると劇的に取り回し性能が向上してました

あと 1キロ位軽いし


G3SG1 かっこ良かったです
画像はイメージ


G3SG1(G3A3)と89式で迷ってるのよね~



どっちも捨てがたい・・・

ハンドガードは3角と円筒形はどちらも好みだし。
バイポは標準装備だし

大きなスコープが似合うのは G3でショートスコープは89式といったとこですかね


でもG3は手間かかりますね。

アッパーとロアーとコッキングチューブをメタフレにして 骨組みを組み込んで剛性を上げないとギシギシだし 


バッテリーは 89式も加工でストック収納できるから関係無いとして

手間とか考えると 89式優勢だけど 手間かけてなんぼの競技だしなぁ


いつになるかは知りませんが 両方GETしましょー

M14がだんだん不憫に。

でも M14SOCOM DMRもなかなかいいのよね~
ストックの固定がアレだからミシミシって音するけど・・・
  
Posted by うのはら at 22:01Comments(3)サバゲ

2011年08月12日

リポふぁいあ

とうとう ハイペリオン 1100ma 3セル 35C が発火はしなかったものの 
相撲ロボを動かしてる時に 煙をあげて成仏してしまいました・・・

もう4回ほどリポの発煙を経験しているので処理はお手のものですね

機体から即座に取り出し→ なにもないコンクリートやアスファルトの上に窓から放り投げて→完全放電用に塩水を器に汲んでリポを投入

今回は 塩が無く塩水が作れなかったので アクエリアス で代用しました スポーツドリンクにも塩分は入ってるのでありっちゃありですね

ある程度落ち着いた所で リポ全部に トンカチ等で穴をあけて 生きてるであろうセルごと放電して 金属製のバケツにいれて産業廃棄物として処理をすれば完全です


補足 完全放電の時間はだいたい2時間くらい 目安は 塩水に浸したリポから泡がでなくなるまでです

リポから発煙した煙は有毒なので室内で発生したら十分な換気を・・・

まさか自分のリポが煙を上げるとは・・・

位置的に対応が遅れてたら 近接していた2セル2本と3セル一本が誘爆という可能性も・・・

これが サバゲ中の銃の中だとヒヤッとしますね 

自分が持ってるのは 工具が無いとストックを開けられないので・・・

今回の発煙の原因は過放電でもなく過充電でもなく 過去のダメージが貯まっての発煙だと思います

ちょくちょく0%まで酷使されたとか あと使用開始から1年位です

たまにはリポだってストレス発散を・・・

発火とか 画像とか無いのは許してね 写真とか撮る時間なかったので

(この辺に発煙動画)


んで 

今回はハイペリオン の1300ミリアンペア 25C 2セル と3セルを新たに・・・

サイズはだいたい 1100mah と大差ないのでいい感じです。





新品リポにはバランスコネクターしかついていないです

コネクターは自分で選べと言う事ですね。

自分は2ピンコネクター派ですね

理由

タミヤコネクター みたいに 圧着するところがなく 取り付けが簡単なのと

接点が点接触ではなく 面接触なので伝導率がイイ 

のと 規格統一のしやすさです


んで2ピンコネクターをとり付けていく訳ですが

コンディションというか設備というかが汚いです

はんだごてのスポンジは 濡れティッシュで代用したり こて台もその辺のであり合わせです

こんなのでいいのか3級技能士・・・




今回使う工具は ペンチにワイヤストリッパー(電工用) はんだごて あと熱収縮チューブです


今回の2ピンコネクター 


一応コネクターにも + - の表記はしてくれています

まずは 線をむいで 予備はんだをして 端子の長さに線を合わせます

導線に予備半田をしてから 万力とかで潰して 薄く広げると 線と端子の接触箇所が広くなって取れにくくなったり

半田をあまり盛らなくて済むので仕上がりがきれいになりますよ

お家には万力がないのでペンチで握って潰してますがあんまりですね・・・


よくよく考えると 予備はんだする前に線をよじらずに広げてから予備半田をして ペンチで握ればいいのですがね・・・

作業を始めて結構後半に気が付きました



少しは大きめの収縮チューブを使ってましたが 在庫が無くなったので  新しくかった収縮チューブを使ったのですが

サイズが小さかったです・・・

せめて4ミリか6ミリにしとくんだった・・・

なんだかんだで 3ミリの収縮チューブでもできました



なんかやっつけ感があります・・・

大きめの収縮チューブ版はコチラ

だいぶチューブをケチってます


これでいいのか3級技能士・・・


終わったら半田ごては 半田メッキをしておきましょー

こて先が酸化して使い物にならなくなります




これで明日から リポの併用生活が終わります めでたしめでたし

併用の内容

メーカー はハイペリオン統一

1600mah 2セル 25C 

1100mah 2セル   25C

1100mah 3セル  25C

1100mah 2セル  35C


で クーロン違いや容量違いとか結構ありますよ。

これで 試合に行って発覚したらどうなるんでしょうか  相撲ロボットのルールグレーゾーンっぽい気がします


















  

Posted by うのはら at 00:00Comments(1)

2011年08月01日

PS3分解清掃

なにかと 更新を急かされるので ネタを探していたらPS3の埃がかなり貯まっていると思い分解清掃です

だいたい2年半分の汚れです



外側からの埃も結構溜まってますw

たまに熱のおかげで強制的に電源が落ちる症状が過去3回ありました



分解手順はコチラを参考にしました
http://ameblo.jp/ziyuuni/entry-10563143859.html
シールをはがすと電動ガンでおなじみのネジが姿をあらわしました
(´・∀・`)



トルクスネジです モチロントルクスレンチは持ち合わせてないので -ドライバーでゆるめました


なんかライオットシールドみたいです



はずすネジは7本で外すと二種類のネジ(長さ違い 長6本 短1本 )



Sと表記された所は短いネジでした

ふたを開けると内部はこんな感じになってます 右の灰色がブルーレイ読み込みで 左の黒が電源です


大きな埃の塊が付着しています

エアダスターは持ち合わせて無いので 
ガスブロのガス(エアダスターと同じガス)と 掃除機で掃除です


電源ユニットとブルーレイ読み込み装置を外します 電源は 二種類のネジ(長2本 短3本) 
ブルーレイの方は特に固定はされていないので端子をゆっくりはずします


電源は金色の棒の端子と接続されているので取り出すときに無理に力をかけて曲げる可能性があります


電源の裏にも埃が・・・


ブルーレイ読み込み装置です


紙みたいなヤツの先端は全部端子になってます
ハイテクですね

分解清掃はここまでです

これで改善されなかったら基盤のファンとヒートシンク周りの清掃もしますが 今のところは必要なさそうです


とりあえずファンの音が静かになりました



逆手順で組み付けですが 

7点で固定されていたふたに苦戦しました

上からかぶせるのではなく

AK M14のマガジンみたいに
片方を引っかけてかぶせると上手く行きました(`・ω・´)


これを機にPS3の掃除をしてみてはいかがでしょうか?













  

Posted by うのはら at 07:53Comments(4)

2011年06月11日

KAトンプソン分解!

この前のプチ香川交流戦で、導入した


KA製トンプソンをメンテ兼分解です

これで、撃たれた方もちらほらいるのではないでしょーか?

基本的な分解は
コチラを参考にしました 

http://gunners-saloon.srv7.biz/bunkai/ar/t/1.htm

まずは、ストックを分解します

ネジは3本外すと、外れます

フレーム側とストック側には、コネクターがあるので、破損注意


アッパーフレームのボタンを押しながらずらすと

メカボックスが出てきますが現段階では、取り出せません



グリップの裏のネジをゆるめるとグリップが取れてモーターが出てきます

スマイナスといって、+でも-でも両方のドライバーでも対応しています


で、木製のグリップは薄い部分もあります

メカボックスを取り出すには

モーターとセレクターを外せば取り出しが可能になります


セレクターには、小さいバネと小さいパーツがあってとりはずす時にバネの

テンションで飛び出るので紛失注意です

セレクターのパーツ一覧



モータは+ネジ2本でモーターホルダーごと取り外せます


いよいよメカボ分解です



VER6メカボなので、ネジ2本で、スイッチを取り外しできます。

ネジを3本外して 上のカバーを外すと分解可能になります

ギアと吸排気系






メカボからは切削油や

マシニングセンターで使うような緑色をした潤滑油?
が出てこなくてよかったです。

しかし、海外でこんだけ豪華だとマルイ製品も危ないでね


組み立ては逆手順で・・・


マルイ製品との違い

マルイ

アッパーフレームは 亜鉛ダイキャスト

ロアフレームは 樹脂製

ストック等は樹脂製

KA

アッパーフレーム ロアフレームはアルミニウム製

ストック グリップ ハンドガードは木製

位です


分解から組み立てまでは、3時間かかりました


はじめてメカボを分解して組み立てれたので、なんとかなりました  

Posted by うのはら at 20:56Comments(1)エアガン

2011年06月09日

リポ解説?

今回はリポバッテリがどんなものかというのが
ネタです。

まず自分が知っているのは3メーカあります

ET1
エンルート
ハイペリオンです

3種類の中ではハイペリオンが断トツでオススメです


ET1は未開拓ですが
エンルートとハイペリオンはロボット相撲で酷使しています

酷使内容↓
3セル×2 2セル×2
の計10セル(42V)を、だいたい40%位まで毎日ガンガン使っていって、充電器で急速充電(2C~5C充電)を3回位を毎日やっています。

一般的なメリットとデメリットを紹介して、デメリット解消が今回のネタです。

メリット

高出力(パンチが強い)

バッテリーのヘタリにくさ

小ささ

メモリー効果無し

自己放電なし

デメリット

過充電禁止

過放電禁止

膨らむ

爆発(発火)

です。

まずはメリット解説から

まず、Cの意味は?

Cはパンチの強さで、

計算式は A(バッテリー容量)×C=パンチ力になります。

1A=1000mhA

ニッスイ ニカドはだいたい4.5C

リポは
 25Cと35Cが一般的です。


次にバッテリーのヘタリにくさ

上の公式に関係しているように

ニッスイ ニカドはバッテリーは容量が減ると
パンチ力低下→サイクル、キレの低下
ですが

リポは高い放電能力のおかげで容量が少し減っても、高いパンチ力で出力を維持したままで使用可能です

デメリット解消法と管理方法

過充電に関しては

専用充電器さえ使用すれば、過充電は防げます(オートカット機能)

過放電は、こまめにチェックが大切です。

チェッカーでの、容量が50%を切れば使用中止の目安です、

30%まで使用していると、膨らんでしまいます



左が膨らんだリポです。
過放電しない限りは爆発も起きません。
ただ、配線関係でショートしていたら爆発の可能性があります

管理は、65%で、放置でOKです

ハイペリオン製のマルチ充電器なら

充電 放電(65%前後まで) 各セルの電圧調整

多機能充電器なので、管理も楽です

ちなみにニッケル水素 ニッカド リフェも充電できます



結論 

ニッスイ ニカドよりもリポは管理がしやすく高性能です

寒さにも強いですし

ニッスイは定期的に充電 ニカドは放電してから充電

自己放電をして容量が減って再充電したり、放っていたらバッテリーがへたって死んでいたとかもあります。


リポのタフさはロボット相撲で証明済みなので、よほどの事が無い限りは、爆発したりはしません

(リポに穴があいたりしたりすると発火しますが・・・)


なんでリポ使っているの?

ニッスイが死んでしまって、変わりにリポを使ってみたら?の声があったので

リポを使ってみたら、ものすごい性能を発揮してました

この際にリポに変更してみてはいかがでしょうか?





  
Posted by うのはら at 23:11Comments(6)

2011年05月24日

リポの話(3S→2S)

友人から怪しいリポを頂いたので

今回リポのちょっとした、再利用法みたいなものです。

近年、リポが電動ガンで出回ってますね。

超大なパンチ力により 7、2Vでも9,6V並の働きをしてくれます。

ハイサイクルカスタム、パンチ力を生かして高負荷のスプリングでの流速とうで使っている方も多いとおもいます

今回はハイペリオン製 1100mA 35Cをモデルに3セル→2セル化の紹介です。



リポの外装を開け、基盤を出します



左下の電源線(黒)と同じ所にあるバランスコネクターを左の2段目に半田付けします。

このときに最初からついていた真ん中のバランスコネクターを外します。




※リポが無くなっていますが、死亡確認とか、できたならば、ニッパー等で根本の端子を切断して直接
外してもいいです。

今回はニッパ使用です。


見にくいですが配線はこんな感じ





バランスコネクターの配線はあっていれば、
リポチェッカー等にも、反応します。


もちろん充電可能です。



注意

リポのセルの死に方しよって多少配線の違いがでてきます。

なので、今回は大雑把な説明なので、もしも、試してみて、配線の違いで、ショートしてリポが
爆発してしまっても、一切知りません。

こんな事も出来るよ

程度で、気に留めて欲しいです。


次も、またリポネタの予定です

2セル化する時なんて

滅多にないと思いますが・・・  

Posted by うのはら at 23:41Comments(2)

2011年04月25日

M14修理記

今回はM14が少々不調な為、工作機械のあるハマチ宅に遊びに行きました。

修理箇所 モータ部分断線 モーター端子破損 レイルを取り付けるネジ溝の破損

の3点です

断線は線をそう取っ替えして、2ピンコネクターも傷んでいたので取っ替えました。

半田ごての貸し出しで質問すると

「大きいのしか無いけどええかい?」と返信して
自分は

コレくらいのを予想してましたが



現物は
とても大きかったです。


ちなみに100Vー100Wの超ハイパワーで

用途はバケツに使ったりとか・・・

半田付けを通り越して溶接の域になってます

まずは、配線をのけて


線に予備半田をしてから、半田付けと定石道理に。



コレで完成です。


え?モーターの端子は?

の、方へ

モーターの構造は、コイルに通じている炭素に通電すれば使える様になります

ぶっちゃけると

+と- 側で別々で金属同士の島が一緒ならどこでも半田付けOKです。

端子なんていらないんですよ。



因みに、電動ガンのモーターはトルクがありすぎてその辺の電源装置だとAが振り切れて動作しません



マウント取り付け部分は、M6のタップでねじ切りし直して

バネ座金 座金を入れてゆるみにくくした後に、ラジオペンチで締め込みました。

おかげでガタが無くなりました。






オマケ画像
 
上から
タナカ 三八式歩兵銃
M14 DMR
無稼働実銃 SVD(中国式)

  
Posted by うのはら at 00:20Comments(2)